会社アピール

平安時代から自生ノリは広く食べられていたようで、これを押し広げて乾燥させた乾海苔も精進料理に古くから取り入れられていました。江戸時代に入った1630年前後になると葛西で取れたノリが浅草の市で売り出され、浅草海苔という名で呼ばれるようになってきます。
1716年頃になると、"ヒビ"という小枝のついた竹を浅瀬に立てて、ノリの胞子を着生させて育てる養殖が始まりました。(現在では、小枝の代わりに網を使っています。)
1735年頃に、浅草にあった古紙再生の為の紙抄き(かみすき)の技術が乾海苔の生産に取り入れられ、現在の紙の様な海苔が完成します。
その後、この技術は全国に伝播し、定着していきます。1949年にイギリス、マンチェスター大学のドリュー女史によってノリの生活史が解明されました。これにより、優良な親ノリの胞子を培養してヒビに定着させてから海に張るという完全な栽培が可能になりました。
プロフィール
本社所在地
- 所在地
- 〒753-0896 山口市江崎1029番地
- 代表者
- 長尾 誠
- 資本金
- 2,500万円
- 事業内容
- 海苔加工卸販売・不動産の賃貸等
団地内所在地
- 所在地
- 〒753-0872 山口市朝田字流通センター 10601-5
- 他 拠点
連絡先・お問い合わせ先
求人情報
- 待遇
- 社内規定による
- 職務内容
- 海苔加工販売
- 勤務時間
- 社内規定による
- 休日・休暇
- 社内規定による
- 福利厚生
- 親睦旅行
- 問い合わせ先
- 本社